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三日坊主で終わらせない英語勉強法を実践しよう!東京英語勉強会

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三日坊主で終わらせない英語勉強法を無料で実践しよう!東京英語勉強会

 

皆さんは英語学習に興味はありますか? 興味はあるけど踏み出せない人、踏み出したけど続かなかった人、いらっしゃいますか?

町中にたくさん見かけるようになった英会話教室の広告。実はせっかく高いお金を払ったのに結局通わず、消費者センターに相談している人結構いるんです。

その後お金が戻ったかどうかまでは公表されていませんが、そのような方はなぜ一度は「英語を勉強しよう!」と思ったのに途中で挫折したのでしょうか? 実は英語学習者が陥りやすい落とし穴が原因になっているのです。

なぜ会話から始めるの? 会話って簡単だとおもっていませんか?

まず最初の落とし穴がこれ。 英語を勉強しよう!と思う方が一番最初に陥る罠です。 なぜ皆さん会話から始めようとするのでしょうか?

英語をペラペラ話せる人に憧れているからですか?(笑)

私は少し前の話ですがTOEICで900点以上、10年以上前の話ですがTOEFL(米国の大学に入学するための英語テスト)で620点以上を取ったことがあります。 海外には英語圏で各国合わせて5年以上滞在し、就業経験もあり、英語の商談も行っておりました。現在も外資系の会社に勤めており、常時英語を使用する環境にあります。自分で言っては何ですが、世間では英語ペラペラの部類に入ります(笑)

そんな私ですが、読む、書く、聞く、話す という基本形の中では「話す」が一番難しいです。 会話になれば、聞いて話す、わけですからもっと難しいわけです。 ではなぜ、会話が難しいのでしょうか?

なぜ会話が難しい? 日本人英語でのあるある事項

なぜ会話が難しいのか掘り下げていきましょう。

まず会話とは当然ですがコミュニケーション取るための一つの方法です。皆さんは英会話をしていて、会話の途中で笑って誤魔化したり、変な空気になったことがありませんか?

英会話は大まかに、相手の言いたいことを聞き、理解し、相手に言いたいことを伝える、という3工程に分解できます。ヘンな空気になった原因がどこにあったのか、言いたいことを聞くというインプット(情報収集)、相手の言いたいことを理解するという情報処理、相手に言いたいことを伝えるというアウトプットに分けて考えていきましょう。

①相手の言いたいことを聞く

最初の一発目から日本人にとっては難関です(笑)。日本人のTOEFLでの得点は、文法やリーディング等の他の分野と比べてリスニングが大きく下がっています。恥ずかしながら私もLとRの違いなどはいまだにあいまいです(汗) 幸い相手には伝わっているようなのですが。。。

ただし聞く、という行為に関しては耳が慣れていけば攻略可能です。私の場合留学して3か月くらいしたら、字幕なしでスターウォーズなどの映画は理解できるようになりました。ラジオの英会話クラスなど状況が設定されているものでも代用できます。ただし週数回の英会話レッスンを数か月やっただけでは「商談をこなす」というレベルに達するのは難しいでしょう。実際の商談の場になると、きれいな英語を話す人だけではありません。シンガポールやインドなど結構訛りがきついです。イギリスと米語でも違いはあります。この辺はやはり場数が必要になるでしょう。

②相手の言いたいことを理解し、考える(情報処理)

二つ目の工程である相手の言いたいことを理解するという情報処理の工程です。まずこれは相手の話したい内容について多少の知識があることが前提です。英語がペラペラの人でも裁判で使う用語や、医療現場で使用するような専門性の高い英語をいきなり理解するのは難しいでしょう。

内容についての事前知識があり、リスニングが、相手の言うことを6割くらい聞き取れるようになれば、ああこういうことを言っているんだな、という脳内補完が使えるようになります。

しかし会話での難しさはここからなんです。相手にどのように返答したいか(真剣に返す、ユーモアを交える等空気を読む)、考えずにできるようなことであればよいのですが、たいていの場合その場で瞬時に考える能力が要求されます。

③相手に言いたいことを伝える

②の相手の言いたいことを理解する、ということと③の言いたいことを伝えるということの線引きが非常に難しいのですが、真剣に返答する場合も、ユーモアを交えるにしても、どのようにしたらそういう伝え方になるか、自分の意見をまとめ会話を成り立たせた上、身振り手振りを交えるなど、具体的な方法を交えて相手に返答しなければなりません。

これが非常に難しいのです。私もいまだに想定問答のように何も考えず返答できるものはスムーズに会話が成り立つのですが、ちょっと会話が入り組んで頭の中で日本語で考えてしまうと、会話に不自然な間が空いてしまいます。

頭の中にあるものや自分の考えを瞬時に発信することは難しい

英会話をしていて変な空気になるのは大抵②以降のプロセスが原因だと思います。相手の言いたいことまでは理解できたけど、うまく返せない、ということです。 たとえ日本語であっても自分の考えなどを瞬時に返答し、理解を得るということはとても難しいことです。 それを英語で。。。となればもっと難しくなって当然です。

英会話から英語学習をスタートすると挫折する要因がそこにあるのです。

せっかくお金を払い、英会話教室に通っても、挨拶や初歩的な会話の時には楽しめても、ちょっとづつ難しい会話になってくるとうまく瞬時にうまく返答できず、気まずい空気感だけが残る。それが嫌で徐々に足が遠のくといった具合です。または逆に会話は達成感が得られやす過ぎるため、外国人と会話したというだけで自己満足となり、それが実務的でない場合もあります。

ライティングで英語学習したほうが良い3つの理由

私が推奨する英語学習法はずばりライティングです。理由は以下の通り3つあります。

①日本人は英会話より英作文のほうが得意である

②説明したいことから逆算できる、情報処理の時間が取れる

③形に残る、蓄積される。

まず①日本人の英文作成能力は優れている。。。ということは客観的に説明可能です。 これはTOEFLの点数で見極めることが可能です。単純にライティングのほうが点数が高いのです。

蛇足ですが、日本のTOEFLの点数が他国と比べて低いといわれておりますが、当然です(笑)他国はTOEFLエリートが受ける試験ですが、今日本の高校生は進学する生徒はみんな受けさせれられています。そんな状況でもライティングの点数は他国とそん色ないのです。

エリートと比べてそん色ないのですから、優れているといっても過言ではありません。もっと書くという行為に自信を持ってよいのです。

②説明したい事から逆算できる  先述の通り、瞬時に説明したい事、情報処理をし、アウトプットすることが難しいということは理解してもらったと思います。

しかしライティングの場合 まず時間が取れます。そして、例えば、説明したい内容を3段階に分けよう、どのように話せば伝わりやすいのか自分で考えることが出来るのです。もちろん結論から逆算することが出来るので、会話のように場当たり的な返答する必要がないのです。

③形に残る、蓄積される。 これは学習するためには必要不可欠な要素です。会話だとどうしても流れやすくなってしまいますが、ライティングの場合、文字通り明示的に残ります。

そこから新たな表現を学んだり、後からこっちの方が分かりやすいかな、等と改変する事も可能です。これも重要な要素で、後から自分の改定のログが残ることになるので、客観的な見直しが可能となるのです。

英文ライティング用のサイトを作りました!

以上のことから英語を学習したいという方にはライティングから行うことをお勧めしています。

何を書けばいいかわからない、、、という方向けにこちらのサイトを作りました。 こちらのサイトは英語学習者にライティングをしてもらうのと同時に、世界に向けて日本の情報を発信するという目的で作っています。

日本に興味のある外国人に向けて、英語で日本の情報を発信してください。あなたの英語学習が国際交流になるという新たなモチベーションにしていただければ幸いです。

また英語ライティングを実施してくれた方を対象に無料の英文添削、公正会も実施します。

三日坊主で終わらせない、結果の出る英語学習のために!

皆様のご登録お待ちしております!

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